A&L project 株式会社 eスポーツに社会的意義を

report

2026.06.13 – 06.14 プラチナプラン

FCS26 Asia Summer Final

東京ドームシティにある日本サッカー協会(JFA)の公式施設で、 アジア4カ国・地域のトップが集まる国際eスポーツ大会が開かれました。
e活は、この大会にプラチナプランで協賛しています。

FCS26 Asia Summer Final 会場(JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!)に集まった選手たち

アジア4カ国・地域から集まった選手たち。
写真提供:大会運営様 | 大会公式X:@FCS_JP

venue

会場は、東京ドームシティ。
日本サッカー協会の公式施設です。

「JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!(ブルーイング)」は、日本サッカー協会が2023年12月に 東京ドームシティ内へオープンした体験型施設です。
日本サッカーの歩みをたどる展示や、プロジェクションマッピングを使った体験コンテンツ、 人工芝が敷かれた「PARK」、カフェ&バーとショップで構成されています。

ゲーム内のイベントでも、貸し会議室でもありません。 日本サッカーの“顔”となる場所で、大会は行われました。

人工芝が敷かれたblue-ing!のPARKエリア。大型ビジョンの前にテーブルが並び、来場者が観戦している
人工芝が敷かれた「PARK」エリア。左手の大型ビジョンに試合が映り、その前で来場者が食事をしながら観戦しています。

来ているのは、コアなファンだけではありません

blue-ing! が想定している来場者は、サッカーファンだけではありません。 公式サイトでは、遊園地に遊びに来たついでに立ち寄るご家族や、 普段サッカーと関わりのない方も対象として挙げられています。

施設には大型ビジョンを備えた人工芝の「PARK」エリアがあり、カフェ&バーとショップも入っています。 遊園地のある東京ドームシティの中で、ふらりと立ち寄れる場所として開かれています。

大会は、その中で行われました。観戦は予約不要・無料。 つまり、eスポーツを目当てに来た人だけでなく、 週末をご家族で過ごしにきた方の目にも触れる場所で開かれています。

木製のおもちゃで遊ぶ子ども
小さなお子さんの姿も。競技を「見に来た人」だけの場ではありませんでした。

開催概要

大会名 FCS26 Asia Summer Final
開催日 2026年6月13日(土)〜14日(日)
会場 JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!
(東京都文京区 東京ドームシティ セントラルパーク内)
主催・運営 株式会社スポーツITソリューション
使用タイトル EA SPORTS FC™ 26(PlayStation®5)
参加国・地域 日本/マレーシア/インドネシア/香港 の4カ国・地域
位置づけ アジアNo.1のFC26プレイヤーを決める、日本発の国際eスポーツ大会
賞金 優勝 300,000円/準優勝 70,000円/3〜8位 30,000円/9〜16位 25,000円
観戦 予約不要・無料。どなたでも来場して観戦できる形で開催
配信 大会公式YouTube @fc_comm にてライブ配信

大会の規模

4カ国・地域

日本・マレーシア・インドネシア・香港から代表が集結

10,000人超

前シーズン(FCS25)にのべ参加した選手数

2日間

リアル会場での開催。観戦は無料・予約不要

FCコミュニティシリーズは、「世界大会で優勝する日本人選手を輩出する」ことを掲げて続いてきたシリーズです。 各国の予選を勝ち上がった選手だけが、この Asia Summer Final に招待されます。
プロeスポーツチーム ZETA DIVISION のナスリ選手も出場し、アジア王者を争いました。

PS5が並んだ競技エリア。日本サッカーの歴史を展示した壁の前で選手たちが対戦している
競技エリア。日本サッカーの歩みを刻んだ展示壁の前に、PS5がずらりと並びます。

当日の様子

会場の熱気は、写真と映像でご覧ください。

大会運営様よりご提供いただいた、当日いちばん盛り上がった場面です。

写真・映像はすべて大会運営様よりご提供いただいたものです。

大会公式の発信

当日の様子や試合結果は、大会運営様が公式チャンネルで発信されています。

よくあるご質問

この大会の観戦は有料ですか?
いいえ。観戦は予約不要・無料です。会場(東京ドームシティのJFA公式施設 blue-ing!)で、どなたでもご覧いただけました。
どのような方が来場していますか?
eスポーツのコアなファンだけではありません。会場は遊園地のある東京ドームシティの中にあり、公式サイトでも「遊園地に遊びに来たついでに立ち寄るご家族」が想定来場者として挙げられています。競技目当ての方に加え、週末を家族で過ごしに来た方の目にも触れる場所です。
e活はこの大会にどう関わっていますか?
e活は、この大会にプラチナプランで協賛しています。大会そのものの運営はスポーツITソリューション様が行っており、e活は協賛という形で参加しています。
自社の商品も、こうした大会で紹介できますか?
はい。e活の共同スポンサーになっていただくと、協賛する大会やVTuberの配信の中で、商品をご紹介できます。「どこで紹介されるのか」を、協賛した大会ごとにこうしたレポートでお見せしています。詳しくは共同スポンサーのご案内をご覧ください。

出典

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こうした場所で、商品をご紹介します

e活は、こうした大会に協賛し、共同スポンサーの商品をご紹介しています。
「どこで紹介されるのか」を、協賛した大会ごとにお見せしています。